LED照明エコーディアが選ばれる理由
LEDは熱で劣化するのですか?
LEDは半導体のチップをシリコンやエポキシの樹脂を流し込み(封止やパッケージングと言われます)固定した形で市場に出ます。
この封止材料であるシリコンやエポキシ樹脂が熱による影響を受けやすく、黄ばみや劣化を引き起こし光の透過率を下げてしまうため、チップから出る光の量は変わらなくても光量が少なくなってきてしまいます。
また白色発光のLEDでは封止材料に黄色の蛍光体を混ぜてパッケージングを行いますが、この蛍光体も熱による劣化を引き起こします。
LEDが熱に弱いと言われているのは主に封止に使われている樹脂や蛍光体が劣化する事が主な要因となっています。
エコーディアの工場灯はどうしてこんなに大きいのですか?
サンプル
LEDの放熱の重要性はその寿命に大きな影響を与えてしまいます。 LEDの特性として温度が高くなるにつれ発光効率が低下します。つまり、点灯させてから数十分かけて輝度が下がってしまうのです。 エコーディアのLED工場灯はこの現象を最小限に抑えるため、直径40ミリの巨大なヒートパイプと十分な散熱板を使用しています。散熱板→ヒートシンク(散熱板はLED工場灯DH-203シリーズ) 口金取付タイプでは実現できない“本物”のLED照明と言えます。 ※ヒートパイプとはアルミニウムの300倍から400倍の熱伝導スピードを誇る導熱デバイスです。 身近なものでは、コンピュータのCPUなど熱に敏感な機器に使用されています。
看板全体をムラなく照らす、LEDの看板照明はありますか?
看板カラーレンダリング
超ワイド配光や変形配光により灯具付近の極端な照度上昇を抑制、遠方側を強力に照射することでムラの発生を防ぐことができます。 エコーディアのLED看板灯では光源に密着したレンズにより配光範囲がある程度定まっており、看板から外れた直接光による交通障害や不快グレアを発生させない施工が可能。 直下照度を低くする配光の為、看板面からの反射グレアが発生しにくく、本来の看板デザインを阻害することなく夜間のPR効果を最大限に保つことができます。
看板照明をLEDに交換する場合、アームごと交換が必要ですか?
看板灯は厳しい設置環境下にさらされる看板照明としては風圧の軽減も重要な要素です。エコーディアのLED看板灯はLED光源ユニット同士の間に隙間を作ることによって高所で受ける風圧を軽減できることもアームへの負担軽減として寄与できています。 重さは従来のLED投光器100Wの7.5kgに対し、わずか3.98kg(電源別設置時)と大幅軽量化に成功(当社品比較)。 高所での取り付けが基本である看板灯にとって取り付けアームにかける負担は少しでも軽減するべきです。また、従来光源の器具からLED照明に交換検討する場合は取り付けアームの強度不足が露呈されてしまいアームとの一式交換が余儀なくされてしまいますが、既存のアームの仕様も十分に視野に入れた交換検討が可能です。
看板のPR効果をできるだけ妨害しないLEDの看板照明はありますか?
エコーディアのLED看板灯は可能な限りの軽量化を行ったことにより全体寸法の小型化が実現し、取り付けアーム、照明器具ともに看板の美観、PR効果を妨害することなく照射することが可能です。 製品の筐体の色も白色と黒色を準備し看板面の色彩に合わせ選択が可能です。
看板照明は雨風にさらされていますが、放熱に問題はないでしょうか。
LEDの特性として温度が高くなると発光効率が低下してしまうことが挙げられます。エコーディアのLED看板灯は適切な照度を保つ放熱システムを持ち、性能表示ガイドラインに従った初光束表示の性能とは別に、長時間の使用における安定的な照度を高く保つことが可能です。 エコーディアのLED看板灯の光源ユニット同士の適切な隙間は、下方への照射だけでなく上方の照射における設置姿勢でも空気の熱対流を阻害せず良好な放熱により光源を低温度に保つことができます。
LEDで看板の色彩をしっかり表現できますか?
看板でPRする対象には色彩表現が非常に重要なものも多くあります。魅せるための看板であり、こだわりの色合いを表現するにはエコーディアのLED看板灯の高演色性ユニットをおすすめします。
看板照明のメンテナンスは手間がかかりますか?
上方へ向けての設置の場合光源が上を向き、従来のLED投光器に於いては発光面に雨水が溜まってしまうことが懸念されてきました。水たまりは長時間の使用によりシールの劣化、浸水などのリスクを受ける可能性が否定できませんが、エコーディアのLED看板灯は光源ユニット上面はレンズ一体構造でシームレスとなっており、雨水はユニット同士の隙間から下方に排水される構造としています。 また、砂や土なども同様に堆積しない構造となっております。枯葉など下方へ排出が難しいものも下方から抜ける風によりセルフクリーニング効果が見込めます。 電源ユニットを本体とセパレートする構造により、万が一電源ユニットがトラブルを起こしてしまった場合にもメンテナンスを容易に行える構造としています。